アンダーヘアを初めて処理して大失敗!チクチクのカユカユ体験。

私のアンダー処理初体験は高校生の頃でした。
それまで、毛の処理といえは腕や足がをお風呂の時のカミソリでジョリジョリ。眉毛やワキ毛は痛みをこらえて毛抜きで抜くといった感じでした。
アンダーはジャングル状態でしたが彼氏もいなかった当時の私に不都合はありませんでした。
しかし、高校生2年生の夏休み、クラスの男女で海に行こうという話になり人生初のビキニを購入。
試着今までのワンピース型水着と違っていて見るとアンダーの毛が大胆にもワサワサとはみ出た状態に。これではとてもじゃないけど人前に出れません。なんとかこの毛を処理しないといけませんが、除毛クリームやワックス未経験の私には得体の知れない薬品をデリケートな部分に塗ることはできませんでした。
結局、アンダーの毛をある程度ハサミで短くカットして、その後カミソリで剃ることにしました。
時間はかかりましたが、いい感じの三角に仕上がりビキニを着てもはみ出ることはなく大変満足の仕上がりに。
「こんなことなら、もっと早くアンダー処理していればよかった。」
そう思いながら上機嫌で眠りにつきました。
翌日は通常どうり学校に行き授業を受けていましたが、午後になると昨日アンダーの処理をした部分がチクチクと疼くように。なんだろうと思っていると今度は段々と痒くなってきましたが、その痒さがハンパないんです!!
もう、痒くて痒くて。今すぐかきむしりたいところですが、場所が場所だけに人前では書けません。下手したら、
「あいつ授業中にオ○ニーしている!」
と勘違いされるかもしれません。
そんなことになればもう生きてはいけません。
もう、唇を噛み締めて必死に耐えました。いえ、私は耐えていたつもりですが体を揺すりながら唇噛んでモジモジしている私は周りからどう見えていたのでしょうか。そう気にする余裕さえ段々なくなってきました。
そこからの午後の授業の長かったことといったら今も忘れません。数学の先生に殺意すら湧きました。
放課後は一目散に自宅に帰り、自分の部屋で制服もパンツも脱ぎ捨ててアンダーを思う存分掻きむしった時の心地よさといったら。もう、まさに地獄から天国でした。
しかし、掻きむしられたデリケート部分は真っ赤なミミズ腫れとなりビキニはお蔵入りに。海には参加しましたが女の子の日を理由にして砂浜で見物していました。
今となっては笑い話ですが、高校生の私にとって初のアンダー処理はチクチクのカユカユ衝撃体験でした。