ピンセットを使ってムダ毛を抜いて大失敗した経験・・・

私は小さい時からとにかく毛が濃い子供でした。でもそれは幼少期には関係のないことで、自分のムダ毛を気にし始めたのは小学校高学年になってからのことでした。

しかし小学生の分際でムダ毛処理をするのはなんだか恥ずかしく、またどうやって処理をしたらよいかわからなかったためどうすることもできませんでした。親に相談するのも恥ずかしくてできず、そのまま中学生となりました。
中学入学直後、私はとても恥ずかしい経験をしました。同じクラスにその当時ではマセた女の子がいました。その子はムダ毛処理をしっかりしており腕も脚もツルツルでした。ある日、クラスの男子が私のムダ毛をからかい始めました。そしてその子ツルツルの女の子を呼んで私の横に並ばせました。そして二人を見比べて私のムダ毛を更にからかったのです。もう思春期だった私にとってこれはかなり辛い経験となりました。

それから私はムダ毛処理を始めました。季節が冬だったのでまずは脚の毛を全て処理することにしました。でも親に黙ってシェーバーを買うことに抵抗があった私は、家にあったピンセットを使うことに決めました。とにかくコツコツ、毎日家族にバレないようにお風呂で一本ずつ抜いていきました。そうなると必然的にお風呂の時間が長くなるもので、平均して1時間、時には2時間入っていることもありました。家族は急にお風呂が長くなった私を不思議がりました。そして何をしているのか聞かれたため正直に答えると、母親は理解を示してくれました。そしてシェーバーを買ってきてくれたのです。

私はしばらくの間シェーバーでムダ毛を処理していましたが、すぐにピンセットに戻りました。なぜなら、私の毛が濃いためにシェーバーで処理をした部分がボツボツとしてしまったのです。一見綺麗になっても近くで見ると汚く映る自分の脚を許せませんでした。そして毛根から綺麗に抜けるピンセットでの脱毛にはまっつしまったのです。

こうして身体中のムダ毛をピンセットで処理し続けた私は、24才の時に初めて永久脱毛を行いました。そしてカウンセリングをした時にサロンスタッフさんから衝撃の言葉を言われました。ピンセットで自己処理をしていると埋没毛ができてしまうそうで、確かに私の脚にも埋没毛が幾つかありました。こうなるとその部分はレーザー脱毛ができないということで、仕方なくそれ以外の部分を永久脱毛してもらいました。

こうして私はピンセットでの脱毛から卒業しました。ボツボツもないし綺麗になった自分の脚を見て満足しています。現在は何も処理をしなくても毛は生えてこなくなりました。脱毛サロンは絶体おすすめです。そして脱毛サロンに通うつもりならピンセットでの自己処理はしないことです。これがツルツルピカピカへの近道だからです。