埋没毛に色素沈着!カミソリでのムダ毛処理に失敗した私。

私はもともと体毛が濃く、腕や脛、指の毛、眉毛まですべてが気になっていました。小学生に時には同級生に「何でそんなに毛が濃いの?私と全然違う。」と男子も多くいる場所で言われてしまったため恥かしいやら悔しいやら、ショックが大きかったです。そんなことがあり、ムダ毛を放置するわけにはいきません。徹底的にカミソリで処理しました。その時に失敗してしまったことはシェービングクリームも化粧水や乳液も使わなかったことでした。事前に何の知識も持たないまま処理をしていった結果、ムダ毛が埋没する結果となり、さらに埋没した毛を無理に出そうとして色素沈着を起こしてしまいました。私が処理を始めた時には処理の方法を親に聞くことも恥ずかしかったですし、好き勝手にネット検索ができるような環境になかったため、手探りで処理してしまったのが失敗の原因でした。保湿大事ですね。その後は抑毛ローション、除毛クリームなども使ってみました。抑毛ローションは即効性がないため根気良く続けられる人にしか向きません。もともと面倒くさがりな私は塗る手間ばかりかかって効果がなかなか現れないため挫折しました。一方で除毛クリームの仕上がりはほかの何を使うより効果がありました。私が使っているのはヴィート バスタイム除毛クリーム(敏感肌用)という商品です。ほかの除毛クリームはどうだかわかりませんが、足や腕、手や指の処理には除毛クリームが一番良かったです。特に指はカミソリだとどうしてもケガをしやすいですが、除毛クリームではその点心配がいりません。一度使うとすぐには次が生えてこないため、処理の頻度も少なくて済みました。難点を挙げるなら、顔には使えないことです。クリームが眉毛に付いたら眉毛がなくなりかねません。そのほかにはコストパフォーマンスが高いことです。処理する面積にムダ毛が隠れる厚さでクリームを塗っていかなければならないため、クリームの消費が早いです。私は日ごろ露出が少ない服装で過ごすため頻繁に全身の処理をする必要はありません。このため最近私は大事な日の前日には除毛クリームを使って、それ以外には入念に保湿をしてカミソリで処理しています。
これから処理を始める方はぜひ事前にネットや雑誌から必要な知識を身につけ、それから処理を始めると良いと思います。そして自分のライフスタイルに合った処理の仕方を見つけられたら良いのではないでしょうか。頻繁に処理をすることって時間も取られますし、面倒くさいですから。

ピンセットを使ってムダ毛を抜いて大失敗した経験・・・

私は小さい時からとにかく毛が濃い子供でした。でもそれは幼少期には関係のないことで、自分のムダ毛を気にし始めたのは小学校高学年になってからのことでした。

しかし小学生の分際でムダ毛処理をするのはなんだか恥ずかしく、またどうやって処理をしたらよいかわからなかったためどうすることもできませんでした。親に相談するのも恥ずかしくてできず、そのまま中学生となりました。
中学入学直後、私はとても恥ずかしい経験をしました。同じクラスにその当時ではマセた女の子がいました。その子はムダ毛処理をしっかりしており腕も脚もツルツルでした。ある日、クラスの男子が私のムダ毛をからかい始めました。そしてその子ツルツルの女の子を呼んで私の横に並ばせました。そして二人を見比べて私のムダ毛を更にからかったのです。もう思春期だった私にとってこれはかなり辛い経験となりました。

それから私はムダ毛処理を始めました。季節が冬だったのでまずは脚の毛を全て処理することにしました。でも親に黙ってシェーバーを買うことに抵抗があった私は、家にあったピンセットを使うことに決めました。とにかくコツコツ、毎日家族にバレないようにお風呂で一本ずつ抜いていきました。そうなると必然的にお風呂の時間が長くなるもので、平均して1時間、時には2時間入っていることもありました。家族は急にお風呂が長くなった私を不思議がりました。そして何をしているのか聞かれたため正直に答えると、母親は理解を示してくれました。そしてシェーバーを買ってきてくれたのです。

私はしばらくの間シェーバーでムダ毛を処理していましたが、すぐにピンセットに戻りました。なぜなら、私の毛が濃いためにシェーバーで処理をした部分がボツボツとしてしまったのです。一見綺麗になっても近くで見ると汚く映る自分の脚を許せませんでした。そして毛根から綺麗に抜けるピンセットでの脱毛にはまっつしまったのです。

こうして身体中のムダ毛をピンセットで処理し続けた私は、24才の時に初めて永久脱毛を行いました。そしてカウンセリングをした時にサロンスタッフさんから衝撃の言葉を言われました。ピンセットで自己処理をしていると埋没毛ができてしまうそうで、確かに私の脚にも埋没毛が幾つかありました。こうなるとその部分はレーザー脱毛ができないということで、仕方なくそれ以外の部分を永久脱毛してもらいました。

こうして私はピンセットでの脱毛から卒業しました。ボツボツもないし綺麗になった自分の脚を見て満足しています。現在は何も処理をしなくても毛は生えてこなくなりました。脱毛サロンは絶体おすすめです。そして脱毛サロンに通うつもりならピンセットでの自己処理はしないことです。これがツルツルピカピカへの近道だからです。

T字カミソリでの脇毛処理をする時の要注意事項・・・

高校生の頃、わき毛が生えてきたので処理をしようと思っていましたが、父子家庭だったこともあり処理の仕方が分からずに悩んでいました。体の発育も遅い方で、友人たちはすでに中学生でわき毛処理をしており、高校生になってから友人に聞くことも恥ずかしくてできませんでした。

ネット情報で、カミソリを使って処理する方法があることを知り、カミソリならば10代の自分でも恥ずかしくなく購入できるだろうと思い、ドラッグストアに購入に行きました。ですが、数あるカミソリの中でどのカミソリを選んで良いのかわからず、とりあえず量がたくさんあって安価だったT字カミソリを購入しました。

初めて購入したカミソリでどのように処理してよいかわからなかったので、とりあえず鏡にわきを映しながら水でわきをぬらして剃ってみました。肌に痛みを感じたので、ボディソープを塗ってから剃るとあまり痛みを感じずに剃ることができました。
つるつるに剃ることができたので、しばらくは満足して過ごしていました。

そんなある日、仲の良い友人から、「カッターシャツからわき毛が見えてる!」と忠告されました。私は、剃ったばかりなのにわき毛がもう生えてきたことに対する驚きと、カッターシャツの合間から見えるものなんだという二重の驚きがありました。

とても恥ずかしかったので、それから毎日お風呂でわき毛を剃るようになりました。ところが、きちんと保湿などのケアができていなかったからか、毛が埋没するようになったり、黒ずんだり、毛穴がぽつぽつと目立ったりと散々なわきになってしまいました。
そこで、恥を忍んで友人にわき毛処理について相談すると、脱毛器や脱毛クリームを利用している人が多いことがわかりました。ただのT字カミソリを使用しているのは私くらいで、カミソリを使っている人も、わき用にカーブしたものや保湿成分がついているものを選んでいることを知りました。

それから高校生の頃は電動の脱毛器を利用してわき毛処理をしていました。あとからカッターシャツからよくわき毛が見えていたと聞かされた時は顔から火が出るほど恥ずかしかったです。

大人になった現在は、脱毛サロンに通って処理をしています。ほぼ、自宅での処理が必要ないくらいのわきになりました。若いころは、サロンに通うようなお金のかかる処理は難しいとおもいます。ですが、むやみに肌を傷つけるとあとから後悔することになります。なので、肌に優しい成分のついたカミソリやわき毛処理後のケアを大切にすることがおすすめです。

デート前にデリケートゾーンのムダ毛処理をして大失敗!

デートの約束…でもムダ毛が…

東京在住、31歳会社員の私は体質的に毛深く、毎日ムダ毛を処理していました。
1日でもムダ毛の処理を欠かすと、すぐにムダ毛が生えてくるという状態に。
20代前半の頃はそれをコンプレックスとしていましたが、20代後半~30代になってからは男性と肌を重ねる機会も少なくなり、ムダ毛を気にすることはあまりなくなりました。
とはいえ、女性としてはムダ毛がたくさんあるという訳にもいかず、自分での処理は定期的に行っていましたが、そこまで入念なものでもありませんでした。

とりあえず人の目に触れる範囲だけ処理しておこう~という感じでしたが、ある日、久しぶりに男性とデートをすることになりました。
最初に思ったことが、ムダ毛のことです。ここ最近は雑なムダ毛処理をしていた私の体は、とても男性に魅せられるようなものではありませんでした。

体中にムダ毛が生えており、お肌のコンディションも下の下
今から脱毛エステなどに通っても時間がないし、どうしたものかと困り果てていました。

久しぶりの男性とのデートなのに、こんな状態では自信を持つことができない。
仕方ないので、自分で完璧なムダ毛処理をしようと決心しました。
まずはドラッグストアで売っている中で最も高いカミソリを買い、お風呂場で、腕や脇、脚など簡単に処理できる部位のムダ毛を処理していきました。

デリケートゾーンのムダ毛処理で大失敗…

簡単にできる部分のムダ毛処理の次はVゾーンに…そしてここで失敗してしまいました。
広い範囲まで処理をしすぎて、明らかにおかしな形に…
もう全て沿ってパイパンにしてしまった方が格好もつくのではないだろうかと思いましたが、自分でするのは危なすぎると思ってあきらめました。
まぁ、なんとかなるだろうと思い、Vゾーンについてはこれで終わりにしました。

次は胸とお腹です。普段はあまり処理をしない部分ですが、色気を出したことが大失敗につながります。ムダ毛を沿った箇所がチクチクして痛い…
とてもじゃないですが男性に触らせることなんてできません…

これで私は完全に自信喪失…デートそのものがめんどくさくなってしまいました。
デートの日は、お互い少し酔っぱらって良い感じの雰囲気にもなりましたが、ムダ毛処理の失敗を忘れることができずに結局は男女の関係になることはありませんでした。

この大失敗が原因で、私は脱毛エステの契約をしてムダ毛のないつるつるのお肌を手に入れよう…と決意したのでした。

これからムダ毛処理を始めようとお思いの方も多くいらっしゃるでしょうが、
簡単な部分であれば自己処理をしても問題はないです。
しかし、デリケートゾーンはプロの力を借りることをオススメしますよ。

アンダーヘアを初めて処理して大失敗!チクチクのカユカユ体験。

私のアンダー処理初体験は高校生の頃でした。
それまで、毛の処理といえは腕や足がをお風呂の時のカミソリでジョリジョリ。眉毛やワキ毛は痛みをこらえて毛抜きで抜くといった感じでした。
アンダーはジャングル状態でしたが彼氏もいなかった当時の私に不都合はありませんでした。
しかし、高校生2年生の夏休み、クラスの男女で海に行こうという話になり人生初のビキニを購入。
試着今までのワンピース型水着と違っていて見るとアンダーの毛が大胆にもワサワサとはみ出た状態に。これではとてもじゃないけど人前に出れません。なんとかこの毛を処理しないといけませんが、除毛クリームやワックス未経験の私には得体の知れない薬品をデリケートな部分に塗ることはできませんでした。
結局、アンダーの毛をある程度ハサミで短くカットして、その後カミソリで剃ることにしました。
時間はかかりましたが、いい感じの三角に仕上がりビキニを着てもはみ出ることはなく大変満足の仕上がりに。
「こんなことなら、もっと早くアンダー処理していればよかった。」
そう思いながら上機嫌で眠りにつきました。
翌日は通常どうり学校に行き授業を受けていましたが、午後になると昨日アンダーの処理をした部分がチクチクと疼くように。なんだろうと思っていると今度は段々と痒くなってきましたが、その痒さがハンパないんです!!
もう、痒くて痒くて。今すぐかきむしりたいところですが、場所が場所だけに人前では書けません。下手したら、
「あいつ授業中にオ○ニーしている!」
と勘違いされるかもしれません。
そんなことになればもう生きてはいけません。
もう、唇を噛み締めて必死に耐えました。いえ、私は耐えていたつもりですが体を揺すりながら唇噛んでモジモジしている私は周りからどう見えていたのでしょうか。そう気にする余裕さえ段々なくなってきました。
そこからの午後の授業の長かったことといったら今も忘れません。数学の先生に殺意すら湧きました。
放課後は一目散に自宅に帰り、自分の部屋で制服もパンツも脱ぎ捨ててアンダーを思う存分掻きむしった時の心地よさといったら。もう、まさに地獄から天国でした。
しかし、掻きむしられたデリケート部分は真っ赤なミミズ腫れとなりビキニはお蔵入りに。海には参加しましたが女の子の日を理由にして砂浜で見物していました。
今となっては笑い話ですが、高校生の私にとって初のアンダー処理はチクチクのカユカユ衝撃体験でした。

コイル脱毛器の悪夢!コイル脱毛器での処理は要注意!

腕や足がかなり毛深く若い頃はかなり悩みました。一番手軽な剃刀で剃ると直ぐに生えて来て、ストッキングから飛び出したり、隣の人に当たりチクッとした〰と言われ恥ずかしい思いもしました。脱毛クリームはヌルヌルと不快感があり拭き取る手間が嫌でした。剃刀は手軽だけど若くパワーあるスネ毛は直ぐに伸びて面倒でした。

ある時毛抜きでスネ毛を抜いていて、抜いた毛が逆さまに再び足に刺さりそこで移植されてびっくりしたんです。この私の抜いたスネ毛をハゲに植えたら育つのかしら?大儲け出来るんじゃないか?と真剣に思いました。

ある時通販でコイル状の脱毛器を見てこれだ!これならコイルで毛を挟み効率的に脱毛出来る!とすぐ購入したんです。使用すると痛い!かなり痛い!薄いムダ毛なら痛まないかも知れないが何せ抜けた毛が再び足で生き延びる程の毛根付きのスネ毛である。何とか根性で涙目で脱毛を終える。足はクリマスのチキンのように毛穴が赤く盛り上がり哀れでした。こんなものだと思い数回使用したが、ある日いつもは入浴後に脱毛していたのに、何を思ったか入浴前に脱毛してしまった。やはり入浴中にヒリヒリとした。まさかバイ菌が入らないだろうかという心配は的中した。

翌朝足は真っ赤に腫れて痛い!皮膚科に行き事情を説明する。ホォー脱毛に失敗?医師の目が輝いた。実は前の週にもチャ毒蛾に刺され受診していのだ。キワモノを見る目付きで今度は何〰?と言われた。やはり入浴中にバイ菌が入り炎症を起こしたのだ。抗生剤の飲み薬と軟膏が処方された。入浴前に脱毛してはいけない。やはりバイ菌は入るのだ。今は加齢により毛根もだいぶ弱まりましたが、剃刀を使用してます。入浴後に…剃刀でも剃ったら湯船に入らずシャワーで流してます。
やはり使用して痛みのある脱毛器はそれだけ肌に負担をかけてるのだと思います。入浴前に脱毛したのは本当に間違いでした。入浴後なら毛穴が開いて脱毛しやすいという常識を忘れて大変な思いをしました。今は良い脱毛器があるのだろうけれど、脱毛は入浴後がベストです!医師の(又何かやったら来てね)の言葉に(もう来ないから)と心に誓うのでした。
加齢によりムダ毛は薄くなります。本当です。今でもコイル状の物を見ると怖いです。今でもハゲにスネ毛を植えてみたい衝動にかられます。ノーベル賞取れると思っています。本気で思っています。ムダ毛はなくなり一石二鳥ですね。

メディカルミノキ5

一番肌に優しいムダ毛の自己処理は電動シェーバーです!

元々毛が濃く、量も多い方で薄着だと目立ってしまうので悩んでいました。短めの袖のTシャツを着ると見えてしまったり、水着を着る際は特に困っていました。半袖を着た時に友達に「うわ!毛濃いね!」と言われてとてもショックを受けました。ポニーテールをした時にうなじの毛が濃いことを指摘されたことも恥ずかしく、とりあえずは自己処理でできることを試してみることにしました。

初めは石鹸を泡立てて毛を剃りたい部分につけ、T字のカミソリで剃っていました。この方法だと肌が切れて血が出てしまったり、脇は特に肌荒れがひどく出来物ができてしまい痒く、ときには化膿したようになってしまったこともありました。その後石鹸ではなく脱毛用のクリームを使って剃りましたが、出来物は治りませんでした。脇は毛が濃いので剃るだけでは黒く残ってしまって処理が甘くなってしまいました。目立たなくするためには根元から処理することが必要だと思い、プールの前日やノースリーブを着たい日は毛抜きで地道にに全て抜いていました。無理矢理抜くので痛いですし、抜いた部分が傷ついて毛が埋没してしまったり、抜いたことによって同じところから2本生えてきたりと毛抜きでの処理は良いことがありませんでした。この方法でも肌荒れは絶えませんでした。元の毛から薄くしたいなと思い、鈴木ハーブ研究所のパイナップル豆乳ローションを購入して使い始めました。本当は永久脱毛したかったのですがお金が無く、何か安くで元から毛が薄くできる方法は無いかと思って調べていたところこのローションを見つけました。抑毛効果があると聞いたので朝と夜の2回塗っていました。期待して買って半年以上続けましたが、毛の量や濃さは一向に変わりませんでした。このローションは高かったので無駄遣いをした気がしました。

毛が濃いと効くと言われているローションも効かないんだなと思い、ショックを受けました。結局辿りついたのは電動シェーバーで毛を剃る方法でした。T字のカミソリだと肌が負けてしまったのですが、電動シェーバーだと肌荒れがましになったのです。剃るだけなので毛の量は減らず毛についての悩みは続いていきました。今は結局お金を貯めて光脱毛で全身脱毛をし、それでも毛が少なくならなかった脇とVIOだけは医療脱毛を行ってツルツルになりました。毛が濃い部分の脱毛は永久脱毛をしなければ薄くすることはできません。自己処理で苦労するのであれば、お金を貯めて永久脱毛をして一生毛に困らない方が悩みも少なくすんでよいですよ!自己処理にはトラブルもつきものですし、ぜひ毛の処理はプロに任せてみてくださいね!

レーザー脱毛に100万円以上の大金をつぎ込んだ女の話。

私は生まれつき毛深くて、物心ついたときからずっと悩んできました。全身にまんべんなくむだ毛があって、思春期には男子にからかわれ、本当にイヤでした。
なので、むだ毛処理は色々試しました。まず、定番のカミソリでの処理。これは一番手軽ですが、私の場合、毛が濃過ぎて、毎日処理しなければならず、ひどいカミソリ負けを起こしてしまい、皮膚科に通うハメになり、お医者さんから、「しばらく処理を控えるように」と言われてしまいました。でも、女子としてむだ毛ボウボウのままでいるわけにもいかず、毛抜きで一本ずつ抜く方法に変えてみました。処理した直後はキレイですが、生え始めるときに毛が皮膚に埋没してしまい、ボツボツと汚いので、やめました。脱毛テープやワックスも試しましたが、結果は毛抜きで処理したときと同じでした。
何をやっても汚くなる一方だったので、「もう、諦めて、肌を出さないようにしよう…」と、泣く泣く決意しました。なので、せっかくの青春時代に、常に長袖、長ズボンしか着れないという悲しい日々を過ごしました。私が若い頃は、サロンでの脱毛と言えば針脱毛しかなく、すごく高くて痛いらしい、と聞いていたので、自己処理するしかなかったのです。
大学生になったころ、医療用レーザー脱毛が登場しました。針脱毛のようにむだ毛を伸ばしておく必要がなく、カミソリ処理をしたまま施術でき、広範囲を一気に処理できるということで、私は希望の光を見つけたような気がしました。バイト代を全てつぎ込み、数年間かけて全身のむだ毛を処理しました。トータルで100万円以上はかかったと思います。
努力の甲斐あって、今ではほとんどむだ毛に悩まされることはありません。でも、ひとつだけ脱毛して後悔している箇所があります。それは、おでこです!ありとあらゆるむだ毛を憎んでいた私は、生え際ぎりぎりまで、レーザーで脱毛してしまいました。なので、生え際の産毛がほとんど無くなってしまったのです。当時はそれで満足していたのですが、最近になり、すごく生え際が不自然に見える気がして、コンプレックスになってしまいました。女の子のおでこって、産毛がふわふわしていた方が可愛いし、小顔効果もあると思います。それを全部無くしてしまって、すごくもったいなかったなと大後悔しています…。これからむだ毛処理を始める若い女の子には、産毛は可愛い!残しておいた方がいい毛もある、ということを伝えたいです!

痛くて使えない!?脱毛器ソイエを使ったら大変な事に・・・

足のムダ毛処理の悩みをお話し致します。足のムダ毛はカミソリで処理していましたが、この場合、すぐに伸びてくるのが悩ましいところです。ムダ毛の切り口が太くて黒く、よけい濃く見え、チクチクとした手触りが不快でたまりません。
普段は長いジーンズが多い私ですが、たまにスカートや足首が見えるクロップドパンツなどをはいた時にうっかり手入れを怠っていて恥ずかしい思いをしたことがあります。ストッキングからチクチク出ている時は最悪です。また、スニーカーソックスなど足首が見える短い靴下の場合も、外出先で気づいて落ち着かなかったことがあります。
主人と結婚前に、誕生日プレゼントに何がいいかと聞かれて、「ムダ毛処理器セット」を希望しました。主人は同僚から、彼女にそのようなものをプレゼントするのはムダ毛が濃いと言っているようなものだからやめた方がいいとアドバイスされたとのこと。私が欲しいのだから全く問題はないのですが。
プレゼントはパナソニックのシリーズです。手足用脱毛器ソイエ、脇用シェーバーサラシエ、顔の産毛用フェリエの3点セットをもらいました。
残念ながら脱毛器は私には合いませんでした。とにかく痛くて、お手入れをするのが苦痛なのです。私のムダ毛の毛根が大きいのでしょうか。あまりの痛さに使用しなくなってしまいました。脇用のジェーバーも仕上がりがあまり好ましく思えずお蔵入りに。顔の産毛剃りだけは気に入って買い替えながら愛用しています。
手足のムダ毛処理は結局カミソリに戻りました。改良点と言えば、一枚刃は止めました。値段は高くなりますが、現在はジレットのヴィーナススワールを使用しています。これは5枚刃で替刃式です。ヘッドが稼働して、肌の曲線に沿ってきれいに剃ることができます。シェーブジェルを使うと滑らかで肌を痛めることもありません。刃を交換でき、経済的です。仕上がり後はボディローションを使用しています。
これからムダ毛処理を始める若い方には自分に合った処理方法に出会うため、色々な商品を試してみることをお勧めします。カミソリでも刃の枚数やハンドルの状態、各メーカーから様々なタイプが発売されています。電動カミソリもあります。除毛クリームやローション、ワックスなども。自分の肌質や手軽さ、経済面を考慮して、現在は多様な選択肢があるのがいいですね。また、最初はお手軽なものから始め、そのうちにアルバイトや就職で自らお金を稼ぐようになった時、若いからこそプロによる脱毛も考慮に入れてはいかがでしょうか。年を重ねるとなかなかサロンには行く時間やお金がなく、家族優先で自分のことは後回しになりがちです。自分磨きに投資するのも一つの選択だと思います。